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【春アニメ】『86-エイティシックス-』第2話あらすじと感想!!理想と現実の対比

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 ©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

 

こんにちは!ねこやです。今日も頑張って投稿します!

 

今回紹介するのは「86-エイティシックス-」第2話です!

 

 

第1話は、主人公レーナが何やら問題のある86の精鋭部隊の指揮官を任されて…というストーリーでした。

 

第1話の感想はこちら

 

nekoya-sad.com

 

 

86-エイティシックス-第2話はどのようなストーリーなんでしょうか? 

 

まずは、第2話のあらすじから見ていきます!!

 

 

 

第2話 あらすじ

 

【#02】 「スピアヘッド」 

 

担当ハンドラーの交代。それは、過酷な戦場を長く生き残ってきた〈エイティシックス〉たちにとって、特に珍しくもない出来事だった。そんな彼らにも、白系種(アルバ)でありながら自分たちと積極的にコミュニケーションをとろうとするレーナの存在は、珍しく映っていた。いつ〈レギオン〉との交戦が起こってもおかしくない環境の中に身を置きながら、食料調達に出かけたり、読書をしたりと思い思いの時間を過ごす隊員たち。そんな中スピアヘッド戦隊全員に、セオからパラレイドを通して敵襲の報が届く。

引用元:公式HP

 

第2話では今後のストーリー展開に重要なこの物語の世界観やレーナとシンの対比が描かれていました。

 

 

第2話の感想(ネタバレあり)

 

第2話を視聴して気になったのは次の2つです!

 

注目ポイント!①86と呼ばれるようになった過去が判明
➁理想を語るレーナと現実を知るシンの対比

 

まずは、第2話を振り返りながらそれぞれのポイントを解説していきます!

 

①86と呼ばれるようになった過去が判明

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©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

 

 

第2話では、ついにこの物語の世界観や86と呼ばれるようになった過去が判明しました。

 

 

9年前、共和国が隣国から襲撃を受けた際、白銀人種(アルバ)の国民のみを共和国の85区内に避難させ、黒髪人種を「存在しない86区」に強制収容したのです。

 

そして、いつしか86(エイティシックス)と呼ばれるようになった黒髪人種は、戦闘機に乗せられ隣国との戦争に駆り出されるようになりました。

 

 

正直、第2話の説明だけだとわからない点もありますが、最初の襲撃により大打撃を受けてしまった共和国は国民を選別しなければいけなくなり、そこで目を付けたのが黒髪人種ということなのでしょう。

 

第1話の感想では「86は敵国の捕虜である」という仮説を立てていましたが、その説はなくなりました。

 

 

しかし、黒髪人種は隣国から襲撃を受ける前から淘汰されていたのでしょうか。

そうでなければたった9年で人間でない「豚」という存在になるまで地位が落ちてしまうとは思えません。

 

 

また、今までレーナのように疑問に思う人はいなかったのかが不思議です。

もしかしたらレーナの父は疑問に感じていたのでしょうか。

 

なんだか社会全体で86は人間でない存在だと洗脳されているような気がします。 

 

 

さらに

・その隣国は自国で開発した無人戦闘機械「レギオン」によって逆に滅ぼされてしまったこと

・機械である「レギオン」はあと2年で活動を停止するため、2年後には戦争が終わること

なども明かされました。

 

 

2年後に戦争が終結すると同時に86の人々が反乱を起こす、というストーリー展開になるのかもしれません。

 

 

まだまだ設定には謎が多く、今後のストーリーにも目が離せません!

 

 

➁理想を語るレーナと現実を知るシンとの対比

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©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

 

ED後のCパートでは、レーナがスピアヘッドの隊員と交流を図る様子が描かれていました。

 

しかし、シン達のことを知り86への差別をなくそうとするレーナは現実を分かっていない発言をします。

 

退役後にやりたいことは何か」と明るく質問したレーナとその質問を受けたシンの冷たい表情との対比が大変印象的でした。

 

 

いつ死ぬかもわからない最前線に立つ人間にそんなことが言えるなんて…レーナは配慮が足りなさすぎますね。

いつもクールな表情をしているシンにも一瞬怒りが見えました。

 

 

また、86の人々はみな白髪人種を憎んでいて、てっきりスピアヘッドの隊員はレーナに対し反抗的な態度をとるのか思っていました。

 

しかし、シン以外の隊員も会話に混ざるシーンがあり、意外と大人な対応にあれ?と思いました。

 

ただの優等生ではない部分や何度も交流を持とうとするレーナに物珍しさを感じるようになったのでしょう。

憎むという感情はとうになくなったのかもしれません。

 

 

・現実を知らない理想主義のレーナは今後どのような困難に直面していくのか
・シンやスピアヘッドの隊員と上手くやっていくことができるのか
注目ですね!

 

 

 

全体の感想

第2話はあまり進展はありませんでしたが見所満載でしたね!

 

86と呼ばれるようになった過去、レーナとシン達との対比など今後の物語に重要なシーンばかりでした。

 

 

特に最初の戦闘シーンの作画とBGMが神がかっていましたね!!

 

爆破の迫力や機械のなめらかな動きなど綺麗すぎて見入ってしましました!

今期見たアニメの中では作画ナンバーワンです!

 

音楽も澤野弘之さんが担当しているだけあって危機感があり戦闘シーンにぴったりでしたね。

 

 

あと、てっきりレーナの声優は雨宮天さんかと思っていましたが、長谷川育美さんという新人声優の方が担当されているのですね。

今回初めて主演を務めているそうですが、澄んだ声で優等生のレーナによく合っていると思います。

 

 

第二話も面白かったので今後も視聴したいと思います!

 

 

第2話のネットの口コミや評判は?

 

 

ネットでも第2話は大変好評のようでした!  

レーナとシンの対比の仕方に賞賛を送る声が多くみられました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現実を知らないレーナはシン達と上手くやっていくことができるのか気になりますね。

 

良ければみなさんの感想をお待ちしています!!

 

 

お読みいただきありがとうございました(=^・^=) 

 

 

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